フモフモさんグッズ

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Published on: 2013年2月14日

フモフモさんグッズは、2002年の発売以降順調に売り上げを伸ばし、最近密かなブームとなっています。フモフモさんグッズを作っている株式会社シナダは、ぬいぐるみを専門に製造している老舗で、名前はあまり知られていませんが、ぬいぐるみを10体持っていれば、そのうち2~3体はシナダの商品と言われるほど、広く日本の生活に浸透している会社です。

このマイナーな部分が人を惹きつけるのか、モフモフさん以前から、シナダ社の商品をコレクションするという人が徐々に現れていました。

フモフモさんのグッズは、デザインの種類が豊富であり、初期の頃は流通によって、微妙に色やサイズが違っていたということもあって、さらにコレクター魂に火を付ける商品に仕上がっているようです。

フモフモさんは、手が少し長い、色々な動物の属性を持ったキャラクターで、独特の世界観があります。それは、フモフモさんが、雲の上に住む未確認生物であるということと、ふわふわもこもこしたものが好きで、群れを作って行動しているということ、本気を出せば、かなり速いという設定などに見られます。

2002年発売開始当初、フモフモさんは、ウサギ、熊、猫、虎、猿、パンダをモチーフとした5種類だけでした。当初は、それぞれモチーフとなった動物の名前で区別されていましたが、フモフモさんの世界観ができあがってくると、どんどんキャラクターが増え、それぞれのキャラクターに名前が付くようになります。

例えば、ウサギならすもも、蛙ならけろーにょ、ハムスターならはむむといった具合です。生態に関してはまだまだわかっていないことが多いようですが、キャラクターごとに個性と特技があるといいます。

新種は地上から発せられた波のようなものが雲に届き、そこから発生するという設定があるようで、こうしている今でも、どんどん新しいものが発売されているということです。

もともとは抱き枕として使えるぬいぐるみに端を発していますが、現在では、小さなぬいぐるみ、座布団、コインケースなど様々な商品になっています。

フモフモさんグッズに共通している特徴は、肌触りの良い生地です。素材には選び抜かれたスイスのREMEI AG社のオーガニックコットンが使われていて、一切農薬を使用されていない有機栽培綿花なのだそうです。

化学繊維に対して皮膚トラブルを持つ人は少なくありませんが、一見安全と見られがちな綿も、昔から農薬を多く使う点から注意を呼びかけられていた素材のひとつです。

その点、フモフモさんグッズは乳幼児の使用にも安全保障を行っているエコテックス規格100にも合格しており、安心して使うことができる商品となっています。

フモフモさんグッズは、東急ハンズやなどの販売店や、インターネットの通販サイトから購入することが可能です。枕元の夢のお供にひとついかがでしょうか。

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